営業テク

アフターの上手な断り方

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この後アフター行ける? 中洲のキャバクラで接客していれば一度は聞いたことがある言葉ですよね。

アフターとは、キャバクラで接客していて、お店が終わった後にお客様と一緒に飲みに行くことです。

アフターに関しては、個人の自由であり行きたい人は行っても特に問題はないのですが、帰る時間が遅くなることと時給が発生するわけではないので、あくまでプライベートの時間をお客様と過ごすことになります。

できれば早く帰りたい…
そうは思っても、接客の席で盛り上がって「よし!次も一緒に来てくれるよね?」なんて言われたら断りづらい…
そんなあなたに、アフターの上手な断り方をご紹介します!

アフターの上手な断り方

 

どんな断り方でも、共通点があります。
それは、「めちゃくちゃ申し訳なさそうに言う」です。
「本っ当にごめんなさいね〜〜〜><」
こんな風に言うことで、お客様も「本当は行きたかったのかもしれないけれど、今日はしょうがなかったんだ」という印象を持ちます。

・ 次の日に朝早く仕事(学校)があって

一番オーソドックスかもしれないですが、一番言いやすい理由ですね。
「ちょっと別の仕事で明日の朝行かなくちゃいけないからごめんなさい〜」
この返答でありがちなのが「俺も明日仕事だから一緒じゃん、一杯だけだから、ね?」
そんな時は、相手より早朝の時間であることを伝えます。
「行きたい気持ちは山々なんですけど、実は明日5時起きなんですよね…私朝が本当に弱くて…すみません〜!」
2回断られたら、お客様も「今日は無理なんだな」って引いてくれる人が多いと思います。

・酔っていて行けない

「今日はもう飲みすぎちゃったから次飲めないです〜」と可愛く酔ったふりをします。
そこで、「わかった、じゃあ仕方ないね」と言ってくれるお客様なら良いのですが、恐らく「じゃあ飲まなくてもいいから来てよ」と言う人が多いと思います。
そこで、「いつもだったら行けるんだけど、今日強いお酒ばっかりだったから気持ち悪くなってきちゃって」とちょっと飲みすぎて気分が悪くなった感じを出します。
そこまで言ってさらに誘ってくる人がいれば、
「行けたら行くけど、酔ってるからわかんない〜」と言って
家に帰ったタイミングで、「ごめん、酔っ払いすぎて帰っちゃった〜ごめんね。今度また飲もう!」と連絡しましょう。何回もできる断り方ではありませんが、しつこく誘ってくる人に使える方法です。

・ 送迎がなくなる

「家が遠くて、送迎してもらわないと帰れないんです。送迎キャンセルすると、お店に迷惑かけてしまうんです。」
「タクシー代出すよ」と言われる人もいるかもしれませんが、
「お店に迷惑がかかってしまうので」の一言で、ちょっとややこしい感じを出せばお客様も仕方ないかなって思ってもらえます。

まとめ
アフターの上手な断り方をご紹介してきました。
お客様に嫌な気持ちにさせずに上手に断る方法って結構難しいですが、本当に気に入ってもらっている人はアフターに行けなくても同伴してくれたり、お店に来てもらえます。特に昼間にお仕事している人や学生さんは上手に断って本業と両立して下さいね。

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