上級者向け

接客の天才

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中洲にはたくさんの女性が働いていて、夜続けていける子は一握り。
売れっ子キャバ嬢になるのはその中の一握り。
また、ナンバーワンと呼ばれるようになるのはさらに一握り・・・。 

そんな厳しい夜のお仕事の世界で「生きるカリスマ」といってよい女性でしょう。

藤堂和子さん」という女性を皆さんご存知ですか?

温かい心遣いと一流のもてなしで、政財界をはじめ各界の著名人を惹きつけてやみません。

藤堂和子ママは、老舗スタンドバー『リンドバーグ』を先代から受け継ぎ、

今では中洲で最高級クラブである『ロイヤルボックス』を切り盛りしている有名ママですが30周年を迎えた情報誌『中洲通信』の編集長としての顔も持ち、数々のメディアに出演されているだけでなく、まさに全国的な中洲の顔というべき存在です。

え、知らない??

では 『ジャンケン勝率99.9%の中洲ママ』、といえばわかる方は多いかも。

10月に日テレの『好奇心クラブ』という番組にも出演されていました。

センター争いがじゃんけんで決定するあのアイドルも藤堂和子ママにプロデューサーがヒントを得たそうです。

 

動画はこちらから

なんとジャンケンが強すぎて、スタンフォード大学から研究依頼が来たとか…
この番組でも満島真之介や菊池風磨とジャンケン勝負を行い全勝してました!すごい!!

藤堂ママを見て思うこと。

それは『【夢をかなえる中洲派遣】について』という前回の記事で、コミュニケーションについて私なりの意見を書かせてもらいましたが、 自分がどんな仕事をしているかではなく、『自分のやることに信念を持つ』ということが大事だと思ってます。

また、わがままと信念っていうのを同じ意味で使ってる人もたくさんいます。

そんな人こそ是非ママに会ってほしい。

『喫茶店でも居酒屋でも、お客様を歓待しなきゃいけないということを忘れてる。時給がいくらとか、お休みがどうのこうので従業員が働いている。集中してない。自分が楽しければいい。そんなバイトしてる子を結構見かけるね。そういう従業員の店は続いていない。最近、特に多いね』と。

さて、なぜこの方のお名前を挙げたかというと、中洲派遣CAでも大変お世話になっている『ロイヤルボックス』という会員制クラブのオーナーであるということもありますが、彼女は“中洲の女帝”という別名でも呼ばれています。

この藤堂ママが、経営難に陥っていたクラブ『ロイヤルボックス』の立て直しという大仕事を実兄から任されたのは1994年夏のことで、母娘3代のママ稼業。

3代目とはいえ、藤堂ママは祖母や母から譲られた店を順当に継いだわけではなく、なんと約5億円の借金を抱えていたそうです。

しかし、『ロイヤルボックス』は右肩上がりに売り上げを伸ばしただけでなく、多くのファンをつかみ、今では全国的に『中洲といえばロイヤルボックス』といわれるようになりました。

藤堂ママのすごいところは『有言実行』。
ご自身を『水商売のサラブレッド』と豪語されています。

はこれまで商売で困った思いをしたことはありません。それはきっと、欲を持たなかったからでしょう。苦労はしたし借金もしたけれど、自分ができる範囲で無理をせずに少しずつ大きくしてきました。(藤堂さん) 

『有言実行』と言葉でいうのは簡単ですが、実行できる人は本物の信念を持っている人だと思います。
気働き”ができない人はいらない。お客様がお金を使ってくださるかわりに、私たちは気を使うんです。(藤堂さん) 

おみやげもただ渡すだけではなく、「ゆっくり食べてくださいね」とひと言添える。
グラスを差し出すのに、利き手と反対の手を使うように、というような指導もするそうです。 利き手を使えば動作が荒くなるが、反対の手なら、自然にしとやかな動きになるからです。

こういった細やかな気遣い、人を見る目、お客様の立場に立って喜ばれることをする…
接客とは簡単なようで本当に奥深いものです。

この並外れた洞察力が、人を幸せにし、一流の人間となって夢をかなえることができるのでしょう。

そんな藤堂ママに合いたい方は中洲求人ドットコムより面接希望、または中洲派遣CAより登録してみてください。

今年のブログはここまで!来年また継続して書けるように頑張ります。
ではよいお年を!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
中洲派遣の最大手!
中洲派遣CA(クリアエージェンシー)

TEL 0120-901-535

所在地:福岡市博多区中洲5丁目1-2
宝石のエトウビル7・8階