接客の天才

中洲にはたくさんの女性が働いていて、夜続けていける子は一握り。
売れっ子キャバ嬢になるのはその中の一握り。
また、ナンバーワンと呼ばれるようになるのはさらに一握り・・・。 

そんな厳しい夜のお仕事の世界で「生きるカリスマ」といってよい女性でしょう。

藤堂和子さん」という女性を皆さんご存知ですか?

温かい心遣いと一流のもてなしで、政財界をはじめ各界の著名人を惹きつけてやみません。

藤堂和子ママは、老舗スタンドバー『リンドバーグ』を先代から受け継ぎ、

今では中洲で最高級クラブである『ロイヤルボックス』を切り盛りしている有名ママですが30周年を迎えた情報誌『中洲通信』の編集長としての顔も持ち、数々のメディアに出演されているだけでなく、まさに全国的な中洲の顔というべき存在です。

え、知らない??

では 『ジャンケン勝率99.9%の中洲ママ』、といえばわかる方は多いかも。

10月に日テレの『好奇心クラブ』という番組にも出演されていました。

センター争いがじゃんけんで決定するあのアイドルも藤堂和子ママにプロデューサーがヒントを得たそうです。

 

動画はこちらから

なんとジャンケンが強すぎて、スタンフォード大学から研究依頼が来たとか…
この番組でも満島真之介や菊池風磨とジャンケン勝負を行い全勝してました!すごい!!

藤堂ママを見て思うこと。

それは『【夢をかなえる中洲派遣】について』という前回の記事で、コミュニケーションについて私なりの意見を書かせてもらいましたが、 自分がどんな仕事をしているかではなく、『自分のやることに信念を持つ』ということが大事だと思ってます。

また、わがままと信念っていうのを同じ意味で使ってる人もたくさんいます。

そんな人こそ是非ママに会ってほしい。

『喫茶店でも居酒屋でも、お客様を歓待しなきゃいけないということを忘れてる。時給がいくらとか、お休みがどうのこうので従業員が働いている。集中してない。自分が楽しければいい。そんなバイトしてる子を結構見かけるね。そういう従業員の店は続いていない。最近、特に多いね』と。

さて、なぜこの方のお名前を挙げたかというと、中洲派遣CAでも大変お世話になっている『ロイヤルボックス』という会員制クラブのオーナーであるということもありますが、彼女は“中洲の女帝”という別名でも呼ばれています。

この藤堂ママが、経営難に陥っていたクラブ『ロイヤルボックス』の立て直しという大仕事を実兄から任されたのは1994年夏のことで、母娘3代のママ稼業。

3代目とはいえ、藤堂ママは祖母や母から譲られた店を順当に継いだわけではなく、なんと約5億円の借金を抱えていたそうです。

しかし、『ロイヤルボックス』は右肩上がりに売り上げを伸ばしただけでなく、多くのファンをつかみ、今では全国的に『中洲といえばロイヤルボックス』といわれるようになりました。

藤堂ママのすごいところは『有言実行』。
ご自身を『水商売のサラブレッド』と豪語されています。

はこれまで商売で困った思いをしたことはありません。それはきっと、欲を持たなかったからでしょう。苦労はしたし借金もしたけれど、自分ができる範囲で無理をせずに少しずつ大きくしてきました。(藤堂さん) 

『有言実行』と言葉でいうのは簡単ですが、実行できる人は本物の信念を持っている人だと思います。
気働き”ができない人はいらない。お客様がお金を使ってくださるかわりに、私たちは気を使うんです。(藤堂さん) 

おみやげもただ渡すだけではなく、「ゆっくり食べてくださいね」とひと言添える。
グラスを差し出すのに、利き手と反対の手を使うように、というような指導もするそうです。 利き手を使えば動作が荒くなるが、反対の手なら、自然にしとやかな動きになるからです。

こういった細やかな気遣い、人を見る目、お客様の立場に立って喜ばれることをする…
接客とは簡単なようで本当に奥深いものです。

この並外れた洞察力が、人を幸せにし、一流の人間となって夢をかなえることができるのでしょう。

そんな藤堂ママに合いたい方は中洲求人ドットコムより面接希望、または中洲派遣CAより登録してみてください。

今年のブログはここまで!来年また継続して書けるように頑張ります。
ではよいお年を!

【夢をかなえる中洲派遣】について

ちょっと現実逃避したくて書いてます。

皆さんは夢ってありますか??

え。なに突然。やば

って思った方もいると思いますが、「夢を持つことは大切だ」と言う人も大勢います。

「信じて努力すれば、いつか夢は叶う」と言う人もいます。 プロ野球の選手になりたい、お花屋さんになりたい、 マンガ家になりたい、歌手になりたい…。

子どもの頃は夢がたくさんありました。

だけど現実に社会に出てみると、生活するだけで必死な方もたくさん。
夢だけでバイトもせず、生きていくのは難しい。。。だから中洲派遣も一つの稼ぐ手段ですよ!
と、声を大にして言いたいけど、なんや、宣伝かと。
しらけた人も中にはおるやろね。

中洲派遣CAには本業で「表現」(音楽でも演劇でも絵でもお笑いでもいろいろひっくるめて)を仕事にしている方、それでも夢をかなえようと必死に芸能活動・音楽活動やってる方、大学や専門学校を卒業するための学費を頑張って稼いでいる方も実際たくさんたくさんいらっしゃいます。

キャバクラで働く事も芸の肥やし!有名になるにもお金!

本業だけで成功しようと頑張っている方でも、何らかのバイトは必ずされていると思います。
いや、結果生活が苦しくて派遣・在籍で働かざるを得なくなった女性もいます。

ちなみに筆者(男)は音大受験を失敗し、半プロ半アマで音楽活動を続けています。
私は、何とか表現にも携われる仕事にほんの少し関わっています。

自分で仕事を始めたばっかりの時、もちろん全然お金がなかったんで、中洲の某キャバクラ屋さんでアルバイトしてましたが、
「自分のやりたい事をやるためには、その最低10倍はやりたくないことをがんばりなさい」
と教えられました。

そんなんしながらでも、結構なお堅い学校に出入りして吹奏楽講師してましたよ。
(結構有名な学校なんでマジ内緒ですけどね…。)

だけど「キャバクラで働いてました~♪」「キャバクラで在籍してますぅ~!」
と聞くと、それだけで偏見を持つ方も正直いますよ。(男女問わずに)
お金を稼ぐ事は、やはりどんな仕事でもしんどい部分はあるのに…
昔よりは良くなってきましたが、まだまだ、そういった差別的な印象が一部残っている人はいます。

しかし、人にはそれぞれ「理由」があるわけで一概にそういった扱いでみてくる人間はどうかと思います。
というか、

「お前は、どがしこ出来た人間とや????( o言o)」

と思わず唐津弁が出ちゃいそうですが、何事も我慢が必要です(ノAヽ)
(叫びたくなったら、カラオケへ!)

でも聞いて!

夜のお仕事はお給料以上に、コミュニケーションのスキルアップには本当にもってこいの職業だとおもってます。
キャバクラを経験していると以下の能力が高まる可能性があります。

①話す能力
②聞く能力
③見抜く能力
④気遣いの能力
⑤喜ばせる・楽しませる能力
⑥度胸

コミュ力は本当に必要です。
これが無ければ夢なんてかないませんよ、くらいの事が言えます。マジで。

は?なんて言いよるの??と思った方。

では質問。
「アナタは、男性のすべての言動を上手く交わす事が出来ますか?」

お酒が入ると下ネタもあるでしょう、間接的なアプローチも増えるでしょう。
それを上手く交わせなければ、どうなりますか???

実は芸能の現場ではこういった場での一つのミスが今後大きな影響を与える事があります。
素で交わし方が上手い方もいますが、上手く交わしてると思っていても実はそうではないなんて事はよくある話です。
そういった男性に不快な思いをさせず上手く交わす方法を身に着ける場として、キャバクラはほんとにおすすめの場と言えます。

皆さんもご存知の通り、芸能界の一線で活躍されている方でも元キャバ嬢というのは多く聞く話です。
公言している方もいれば、キャバ嬢時代の写真が出されても特に触れずに噂程度で留めている方もいますので様々ですが、例えばあなたが目指す方向が清純派であったりアイドル売りの芸能人には、夜の印象はマイナスになる可能性が高いです。

ですが!!

そんなもんは結果論!

一番は、自分の今抱いている夢を実現する事!!

それには、お金がいる!

なら、キャバクラだろうがガールズバーだろうが関係なしっ!

もし、バレるのが嫌だというなら、友達も含めて誰にも話さなければいい!

そういった過去が掘り起こされるのは、売れる前の自分の甘さ!!

もしくは、彼氏、友達選びの失敗!

何が起きても耐えられる準備をしておけば負けません。
有名になるには、それ相応の覚悟も必要です!

事実成功している女性、気の利く女性にはひょっとしたらナイトワーク経験がある方が多いのかもしれません。

但し、A〇出演は控えた方がいい。
ナイトワークの経験とは比べものにならないぐらい、どうしようもなくなる…らしい…

だけど、
じゃ在籍でいいのでは?
勿論、在籍する事を否定はしません。キャバ嬢の人生もなかなか波乱万丈な人が多いので、話を聞くのも為になります。

しかし、在籍すると「派閥」があったり、「営業」したり、「ノルマ」や「罰金」があったりとデメリットの部分も多くあります。
デメリットが多いと心が疲れてしまいます。最悪、鬱なんかになってしまったら…

また、稀に聞く話としてストーカー行為などをされる事も無きにしも非ずです。
そのようなデメリットも多くあるのが在籍です。
そういったデメリットがないのが、キャバクラ派遣です。

◆派閥→派遣なので関係なし
◆営業→派遣なので必要なし
◆ノルマ→派遣なので無し
◆罰金→派遣なので無し

と、在籍でのデメリットは中洲派遣CAではありません。
先述記載した通り、シフトもありませんので好きな時に働いて、稼いで帰れるのが派遣のメリットです。

まとめ
有名問わず夢をかなえるには、時間もそしてお金も掛かります。
夢を見るのはあなた次第ですが、生活という現実もしっかり直視しなければ、それはただ夢物語で終わります。

時間を有効に使うためにも高時給且つ短期でも可能という環境は、ぶっちゃけ良い所です。
実際、女優を目指している子もキャバクラやガールズバーで働いて、東京で活動する資金を稼いでいる女性や、かなり偏差値の高い大学生で学費や留学のお金をためている子も中洲派遣CAにはほんとにたくさんいます。

お金も稼げますが、それ以上に普段出来ないような経験・人間観察が出来るというのは将来の夢の力になるのではないでしょうか。

ってことで、またお会いしましょう(^^♪

30代で中洲派遣デビューのススメ

「水商売未経験の30代… 勤まるかな…」
「10代のキャバ嬢と同じテンションで働くのはちょっと無理!」
「ノルマとかちょっときついな…」

そんな皆さんに…

CAは30代の女性にこそ登録に来ていただきたい!!

昼職のお給料だけではギリギリ…
貯金もなかなか出来ない…
遊びにも行けないし自分磨きなんか後回し…
子供さんがいらっしゃって大変な思いをされている方もいらっしゃるかもしれません。

キャバクラは10代から20代前半の女の子のお仕事と言うイメージをお持ちの方が多いようですが、

CAでは30代でナイトワークの派遣デビューをする女性が少しずつですが増えています。

また、夜の仕事を探すとなると面接に行っても年齢で落とされることもあり、
どういったお店が自分に合うかどうかは、よほどお店に詳しい人でないとわかりません。
年齢や出勤日数によりNGとなってしまい、面接に行くこと自体面倒になってしまっている方もいらっしゃるのでは??

CAでは登録した女性を各店舗様にご紹介するスタイルをとっていますので、
お仕事したい日に面接なしでそのまま働く事ができます。
「面接落ちたら嫌だしな…」と言う心配が無く、時間を無駄にすることもありません。

ナイトワーク初心者の方にでも安心して働けるように、
「お酒の作り方やテーブルマナー」
「席の座り方などの接客マナー方法」
「出勤時にお店に持っていくもの」

などを登録の際に詳しくご説明します。
不安に感じていることがあった場合にはスタッフがサポートいたしますのでご安心ください。

初心者の方でも大丈夫です!
ヘアセットも無料で行っていますし、ドレスや靴も事務所に用意していますので、登録した日に働くということが全然可能です!

罰金とかノルマとか大変って聞くけど…

これはお店にもよりますがほとんどのお店がお客様を呼ぶ事をノルマにしていて、未達成が続いてしまうと高額の罰金を取られてしまう事があります。
ノルマは水商売を始めようとする女性には大きなデメリットです。
CAでは派遣で働く女性にノルマが課せられるこも引かれ物も一切ありません。働いたお給料がまるまる手元に残ります。
働いた日にお店から全額お給料を日払いで受け取れるので、急遽お金が必要になったという時にも助かる働き方です。

キャバクラやガールズバーよりも、もっと落ち着いてお仕事がしたい!
という女性には、スナック派遣やクラブ・ラウンジ派遣といった
お客様の年齢層が高めの業種のお仕事を紹介しています。
スナック派遣は、カラオケを歌ったりお酒を飲んで、楽しく働けると30代女性に人気です。

クラブ・ラウンジ派遣は、キャバクラよりも接客レベルが求められるので経験の少ない方にはおすすめしませんが、時給が高いので経験者から選ばれています。
お店の違いについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

「水商売未経験で30代のナイトワークデビューは難しいかな…」
と諦めてしまってはいませんか?

CAでは、30代の女性も安心して働けます。 もちろん18歳から登録は可能ですので、20代の今しかできないお仕事もたくさんありますよ!
あなたもノルマ・引かれ物一切無し、出勤自由、高時給で働けるCAのキャバクラ派遣を始めてみませんか?

キャバクラとガールズバーの違いについて

同じナイトワークですが、よく聞かれる質問の一つがこれですね。

夜の仕事を探している女の子向けにカンタンに説明すると、
キャバクラのほうが時給は高いですが、ガールズバーのほうが営業時間が長いです。

これには「風営法」といわれる法律が大きくかかわっているのですが、まず客席に座ってお客様と一緒に飲んだりできるかどうかが大きな違いです。

お客様の横に一緒に座って、お酒を飲んだりいろいろと話をしたりといった「接待」をするのがいわゆる「キャバクラ」などのお仕事。
よく考えたら普通の飲食店って従業員がお客様と一緒に食事したり、従業員から「今日暇ですか?」って連絡もらうことなどないですよね?

だからちょっと特殊な扱いになっていて、風俗営業を営むには所在地を管轄する都道府県公安委員会の許可が必要なのです。
(ここでいう「風俗営業」とは、業種としての「フーゾク」ではなく、あくまでも営業種別の問題です。)

キャバクラ・ラウンジ・ニュークラブなどは風営法の定める「接待飲食等営業」として公安委員会の許可を得て営業していますので福岡市では深夜翌1時以降の営業は禁止されています。

では何でガールズバーは朝まで営業しているのか?

一方、「ガールズバー」はあくまでも「バー」なので、バーテンダーとして接客するのが基本です。
但し接待行為は認められていないので、あくまで「飲食物の提供」が主となります。つまり風営法の定める「接待」行為は認められていません。 
よく言われるように「カウンター越しだから法に引っかからない」というのは厳密には違います。あくまで女性バーテンダーがお酒を作ってくれるだけのお店です。

あくまで女性バーテンダーがお酒を作ってくれるだけのお店です。
実はガールズバーが急速に普及した背景には、2006年夏から風営法と各自治体条例によるキャバクラ等への規制強化の動きがありました。
時間無制限、ワンドリンク500円~1000円という低価格サービスがうけ、数年で主要都市を中心に全国に広がっていったのです。

とはいえ、ガールズバーでも制服があったり露出度が高いケースなどいろんなお店があるので、自分のOKラインかどうか、あらかじめ確認しておくとよいでしょうね。

ちなみに風営法の定める「風俗営業」には皆さんのイメージする性感マッサージなどのような性的な刺激をお客様に直接与えるお仕事は含まれていません。
いわゆる「フーゾク」と言われる業種については、法律的には「風俗営業」ではなく「性風俗関連特殊営業」の一種となります。

料亭やキャバレー、意外かもしれませんがゲームセンターやパチンコなども風営法の定める規制を受けています。
さらに客引き行為も風営法で禁止されており罰則もあります。

ナイトワークに限らず会社法や商法、労働基準法など業界で使われる法律って難しいです!
知らなかったで済まされないことも多いですが、知って得することもたくさんあるんですよ。

明日の話題にしてみてくださいね。ではでは!

【あいまいだよね】キャバクラ・ラウンジ・ニュークラブ

キャバクラ、ラウンジ、ニュークラブ
人によって定義も違いますし、ここに書いてあることがすべてではありませんが、中の人が調べて確認したうえでお店の違いを書いていきますね。
なお、キャバクラとガールズバーは風営法上の扱いが異なりますので、そのあたりは次回でも!

キャバクラとは

キャバクラのルーツは意外と古く、明治時代には原型となるものがあったとされています。
しかし、現在のようにお酒を提供する夜のお店というわけではなく、女給仕がお客に飲食物を提供する店舗がメインでしたのでどちらかというと現在のメイドカフェに近いスタイルだったようです。
それが大正時代にはお店で出すものがコーヒーやお茶からお酒に代わり、女給仕がお客様と会話を楽しむというスタイルに変化していきました。
最も、当時は女の子が接客をするという以外はコーヒーだったりお酒だったりレストランだったり、提供する商品は統一されてなくお店ごとに提供するスタイルがそれぞれあったようです。
その後昭和に入るとそういった店舗の中からキャバレーを名乗るお店が出てきましたが、戦争に入るとそういったお店はぜいたくなものとして粛清されていきます。

戦後は日本にアメリカ軍が進駐してきました。それにより歓楽街と呼ばれる街を中心に全国的にキャバレー文化が加速します。
さらに1950年ごろになると接待としてキャバレーを使う企業が増えてきて、日本人の間にも定着してきます。このころから銀座や赤坂で高級クラブが次々にオープンし、さらに高度経済成長によって歓楽街が爆発的に栄えました。

そして1983年、キャバクラの原型と言われるキャンパスパブが誕生し、1984年には本格的なキャバクラが歌舞伎町にオープンしました。
これが、簡単なキャバクラの歴史です。

なので、もともと「キャバクラ」とはキャバレークラブの略称です。
当時のキャバレーはジャズやピアノの生演奏を聴かせるところ、というのがお店のイメージだったので現在とは全くの別物ではあるのですが、後述するように高級クラブやニュークラブ、ラウンジが出てきたことで、このキャバクラという呼称が一般に根付いたようです。

キャバクラ・ラウンジ・ニュークラブ
これは店舗的にも法律的にもほぼほぼ同じ意味なようです。(もちろん異論は認めます…)
共通しているのは女性が客席に付き接待を行う飲食店。料金は時間制で、常時接待を行う接待飲食店であることです。

ではその違いは。
キャバクラ
キープボトルといってウイスキーや焼酎を、無料でほぼ制限なく飲めます。(ただ、ビールは別料金になることがあります。)
いわゆる一般的に「夜のお店」といえばキャバクラをさすことが多いです。

ニュークラブ
キャバクラのワンランク上のバージョンとイメージしてください。高級クラブほどではないけど料金設定が高めで可愛い女の子が多く在籍しているキャバクラという感じです。
キャバクラが時給3500円ぐらいだとしたら、ニュークラブは時給6000円以上のところもザラにあります。

ラウンジ
本来の意味は「ゆったりくつろぐ場所」という意味です。空港などにある待合室もラウンジと呼ばれますよね。
キャバクラと比較すると年齢層がやや高めな女性が多い印象です。

クラブ
会員制から高級クラブまでさらに細かいお店ごとの決まりがありますが、ママがいてそのお店を仕切っていることが共通しています。
また、政財界の方から企業の社長クラス、大企業の役員クラスの方が会合として利用されることも多いため女性も教養やマナーが要求されます。

ちなみに上記は中洲でのお話で、なんと別の地方に行くとジャンルが変わってきます。

ニュークラブ
北海道札幌市のススキノや北東北の一部地域では「キャバクラ」という名称はその他の地域でのセクシーパブ(キャバ嬢が裸になる店)に該当する店舗を指し、その他の地域でのキャバクラに該当する店舗は「ニュークラブ」と称している。札幌以外に北海道各地(苫小牧・旭川など)をはじめ、青森など北東北の一部で用いられている。安い料金設定のキャンパスクラブなどとの差別化のために、店名の頭に「New Club」をつけている高級感のある店も多い。

ラウンジ
九州の一部地域(主に北九州市など)では北海道・北東北同様に「キャバクラ」はその他の地域でのセクシーパブに該当する店舗を指し、その他の地域のキャバクラに該当する店舗は「ラウンジ」と称されている。なお関西ではラウンジといえば低価格のクラブを指す。
Wikipediaより

では次回さらに詳しく書いていきますね。
おやすみなさい!

【高時給】中洲で派遣て稼げると?

現在クリアエージェンシーに在籍しているコンパニオンさんの時給は、中洲に限らず全国平均よりも時給が高い女の子が多いと思います。

理由はすごくシンプルで簡単です。
派遣先のお店に貢献している女の子が多いからです。

そして、貢献を認めて評価して下さるお店と派遣会社との良い関係を築いているからです。

では、なんでお店側が派遣会社の意見を聞いてくださるのか?
クリアエージェンシーはお店の立場にたって考え、提案をさせてもらうことがあります。

専属で売上も貢献しているから女子給を上げて欲しいという女の子には、時給を上げて頂く代わりに派遣手数料を下げたりします。

このように派遣の女の子の時給を上げたいという願い、お店側の経費はなるべく抑えたい、両方の気持ちを考えて、双方にとって良いサポートが出来る様にバランスをとった経営をしてます。

さらに稼ぐために大切な事があります。

お店にはそれぞれカラーがあります。

落ち着いた雰囲気のお店。賑やかなお店。カラオケメインのお店。とにかく派手なお店。などなど。
料金体系や内装がそれぞれ違うように求められるコンパニオンさんのカラーもそれぞれです。

クリアエージェンシーはお店のカラーをしっかりと把握してオーダーを受けています。

派遣でお仕事をする方のほとんどが、初心者で水商売未経験の方が多いです。
どんなコンパニオンさんでもで活躍出来る環境づくり、相場よりも高時給をもらえるようなマッチングを心掛けています。

そして最大の特徴!!クリアエージェンシーには初心者にとても優しいサポートがあります。

詳しい内容はこちらもご覧ください!

では是非ご登録お待ちしています!

クリアエージェンシーの最大の魅力は・・・

クリアエージェンシーの最大の魅力は
全て無料サポートです。

CAの経営方針として登録料や事務手数料を含めて日々のレンタルドレスや送迎もヘアセットも一切お金を請求することはありません。

中洲のお店で働いたことや、面接や体験入店を経験したことがある人はわかるかもしれませんが、

・ヘアセット
・送迎
・ドレスや靴など衣装のレンタル

を準備しているお店は沢山あります。

しかしそれらを利用するには働いた分のお給料から日額で2,000~3,000円ほど引かれてしまいます。

もちろん自宅が中洲から近くて歩いて帰れる方や、自前のドレスを持っている方はその限りではないかもしれませんが、髪の毛のセットは必須のお店が多いので、1回のセットが1,000円としても、月に20回出勤したら20,000円はヘアセットで飛んで行ってしまうことになります。

でもしょうがないんです。きれいにしておくこともキャストのお仕事の一つですし、そこをケチってたらいい仕事はできません。

しかし、CAは訳が違います!

登録から辞めるまで、お金を頂くことは一切ありません。

女の子を徹底的に大切にするというスタンスは中洲派遣会社の中でもクリアエージェンシー(CA)が抜きんでていると思います。

なぜ無料にできるのか!?
派遣会社はCAに限らず、取引先の店舗様から派遣手数料を頂きます。
(CAの利益=派遣手数料)
その派遣手数料から出勤してくれる女の子のドレスの無料レンタル・無料送迎・無料ヘアセットなどの費用に充てています。

逆に言えば、女の子から各種レンタル料金や送迎代、ヘアセット代を徴収する派遣会社は、派遣先のお店から頂く手数料がそのまま会社の利益になっています。
もちろんそれが悪いことではないのですが、私たちは女の子の利益を優先しているので、徹底して全て無料にこだわっています。

CAにはこれ以外にも女の子が毎日気持ちよくお仕事に取り組めるためのハイレベルな無料サポートが満載です。
CAは事務所の席数、鏡(ミラー)、の数、配置、音楽、照明などのレイアウトにもこだわり、オシャレで過ごしやすい事務所になっています。

事務所8F

1人ひとりがゆっくり座れてくつろげるように工夫されたドレッサー。
事務所7F

ドレスはハイブランドのかわいいドレスを厳選していてポーチ・靴・アクセサリーも大量に用意してます。
どんな女の子でも絶対にかわいくなれるラインナップです。

その他無料サポートとして
・何時でも乗れて素早い対応の無料送迎
(常時10台ほど待機しています)

・防犯カメラを設置したセキュリティ万全のロッカー

・メイクやセットの手直しに、コテ・アイロン・ドライヤー・スプレーの無料レンタル

・アミューズメントスペースも用意してます。

事務所の見学のみでも大歓迎!
CAは登録料はもちろん、事務手数料などの引かれものが一切ありませんので、安心して働ける派遣会社です。

終電がない!どうやって帰ると??

おはようございます!こんにちは!こんばんわ!
クリアエージェンシーの中の人です。

中洲でキャストのお仕事をする場合は、キャバクラ・クラブ・スナックで閉店が1:00、ガールズバーで遅いところだと閉店が5:00というところも少なくありません。
派遣会社のキャストさんは店舗の営業時間に応じてお仕事をするので、最後までお店にいる場合はこの時間までお仕事をしていただくことになります。

では・・・

どうやって帰ると???
ってなりますよね。

福岡市営地下鉄の終電は中洲から筑前前原行きが0:10が最終、ほとんどのバスは0:00前に最終を迎えます。
また、夜遅い帰り道は女性一人で帰るのが不安だったりしませんか?
とはいえ、せっかく稼いだお金をタクシーに使うのはもったいないし。

そこで、多くのナイトワークのお店では送迎というサービスを行ってます。

あるキャバクラ店の一例として、送迎料金が
大橋まで…1,000円
香椎まで…1,200円
七隈まで…1,200円
粕屋まで…1,500円
久留米まで…2,200円

となっているそうですが

CAは、福岡市内・および近隣の市郡部までは送迎が無料
なんです!
とりあえず福岡市内は当然として、古賀・糸島・久留米・飯塚くらいまでは無料で送迎を出しています。

どれだけ遅くなっても3:00までは無料の送迎ドライバーがスタンバイしています。
派遣先のお店を上がって事務所でお待ちいただければそのまま送迎車で上がっていただけますよ。

ではここで一つの疑問が…

在籍で時給4,000円で、ヘアセット・ドレスレンタル・送迎を有料で行う場合
派遣で時給3,000円で、ヘアセット・ドレスレンタル・送迎を無料で行う場合

どちらが稼げるでしょうか?

↑これはあくまで一例として考えてくださいね。

①の場合
時給4,000円×5時間=20,000円
引かれ物・・・ヘアセット1,000円+衣装レンタル800円+送迎1,200円+預り金(※10%)2,000円=5,000円
(※お店により異なります)
手元に残るお金は15,000円

②の場合3,000円×5時間=15,000円
引かれ物…なし(ヘアセット・レンタル衣装・送迎無料)
手元に残るお金は15,000円

CAの場合は、高額時給で働いている在籍のキャストとの比較でも同じ時間働けば手元に残るお金はほとんど変わらないのです!!

これは極端な例かもしれませんが、もちろんナイトワークの経験がある女の子でしたら在籍時と同じ時給でお仕事ができる場合のほうが多いです。
中には派遣のほうが時給が上がる(当社では最高8,000円)女の子もいます!
なので、迷っている場合は是非派遣へのご登録をおすすめいたします(^^♪

ではなぜそんなに引かれ物がないのか??そのまま続けていたら会社がつぶれないのか(笑)
女の子に無料還元できる仕組みは次回説明しますね!!ではでは!

派遣の無料ヘアセットってどうなんよ

突然ですがCAブログ始めました!

なんだかラーメン屋の「冷やし中華はじめました」みたいですが、遅まきながら、ブログをはじめることにしました。いまさら。…

さて早速ですが、最近話題になっている「キャバクラ派遣」。

当社クリアエージェンシーもたくさんの女性に登録していただいてますが、うちで特に人気のサービスが何といっても

ヘアセット無料!!というもの。

 

今でこそ当たり前に感じられるサービスですが、中洲の派遣会社で無料のヘアセットを開始したのはクリアエージェンシーが最初です。

また、無料だからクオリティが心配…と思う方もいらっしゃると思いますが、ご安心ください!
↓クリアエージェンシーのヘアサロンBroochのスタッフが日々更新しているインスタグラムです。



どげんですか?このクオリティ!

実はこのヘアサロン、CAの女の子のヘアセット以外にも毎日たくさんのお客様がいらっしゃっていて、通常のへアサロンとしても営業しているのです。

料金は通常ですと

通常セット 1,400円
巻き下ろし 1,000円

登録していない方でもヘアサロンは使用できますので、初回のお客様は、ご予約時に「フライヤーを見た」または「ホームページを見た」とおっしゃってくださいね。

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CAに登録していただいている方はこのレベルのヘアセットを出勤前に無料で行っています。
ホームページはこちら→中洲ヘアサロンブローチ

どの派遣会社にしようか迷っている方、また中洲デビューしたいけどわからないことが多くていろいろと聞きたい方。

親身になってご相談に応じますので是非CA―クリアエージェンシーに遊びに来てくださいね!
では今日はこのへんで!